ごあいさつ
学校法人森島学園 千葉聖心幼稚園 園長あいさつ
幼児教育に一番大切なものは、よい環境と教育的配慮であって、この両者が優れている程子どもは心身ともに健全な成長を遂げるのであ
ります。千葉聖心幼稚園は、緑の多いみつわ台団地の中心部に位置し、みつわ台北小学校・公園・みつわ台スポーツセンターに隣接し、歩行者専用遊歩道沿いに建てられた近代的設備の幼稚園です。
本園は、幼児期のしつけの徹底、豊かな人間性の涵養(かんよう)を目指し、必要な分野における専門家の助言指導を取り入れながら、職
員一同園児の教育に邁進(まいしん)し、カトリックの精神を生かした道徳性の高揚に努めたいと念願しております。また、幼児教育の研究園として社会に貢献すべく、あらゆる機会を用いて、幼児教育の研究を行っております。
千葉聖心幼稚園は、文部科学省の「幼稚園教育要領」を土台として入園から卒園まで発達に応じた教育計画をもとに、次の5点を重視し保育を行います。
- 1.道徳
- 宗教心を育て、愛と平和を願う心を育てる。
- 2.体育
- 広い園庭で幼児に適した運動をバランスよく発達させるよう特に体育の専科指導を行う。
- 3.知育
- 視聴覚教材、教具を用いた思考力の育成。
- 4.作業
- 土に親しみ、樹木・草花を育てながら、勤労や収穫の喜びを味わい、
太陽・雨・土・風等の自然の恩恵や偉大さを感じる心を育てる。 - 5.情操
- 美しいもの・純粋なもの・崇高なものを見たり、聞いたりして素直に感動する豊かな心を育てる。
社会福祉法人弘恕会 理事長あいさつ
社会福祉法人の設立の経緯
千葉市は、平成20年7月に「待機児童解消に向けた緊急3か年整備計画」を策定しました。これにより、平成20年度から平成22年度の3か年を重点期間として、集中的に保育所整備(保育所18か所設置、定員810人増の予定)を行うこと となりました。平成22年4月開園予定で保育所整備が望まれる地域として、「若葉区みつわ台周辺地域」に「45人」定員の募集があり、 当法人が幼稚園の運営実績を踏まえてその設置事業者として申請した結果、当法人が選定されました。
母体法人 及び 施設の名称について
母体法人である学校法人森島学園 千葉聖心幼稚園は、設立者の思い(建学の精神)により設置されています。 千葉聖心幼稚園は、森島正子名誉園長(初代園長)の「カトリックの精神に基づき幼児教育を実践したい」という思いを受け、森島庸吉理事長が私財を投じて経営面を支え、昭和52年に緑の多いみつわ台団地の中心部に建てられました。以後、今日まで質の高い幼児教育を目指し幼稚園の運営をしてまいりました。設立時、森島正子名誉園長(初代園長)は、自身の母校である「聖心女子大学」のマザーブリット学長に相談をした結果、「聖心幼稚園」という名称に決定いたしました。
社会福祉法人及び施設の名称について
当社会福祉法人は、学校法人森島学園の設立時と同様、その財政基盤の根拠は森島庸吉理事の寄付によるものです。名称については、
「広く思いやりをもって福祉事業を行う」ことを大切にしたいという思いから、弘恕会(こうじょかい)といたしました。

また、施設(保育園)の名称については、千葉聖心幼稚園の建学の精神同様、カトリックの精神(共に生かすこと)を大切にしたいという思いから、千葉聖心保育園という名称に決定いたしました。
学校法人森島学園と社会福祉法人弘恕会の連携と目指すもの
以上のことから、学校法人 森島学園が設置する千葉聖心幼稚園 及び 社会福祉法人 弘恕会が設置する千葉聖心保育園は、共に、幼児期のしつけの徹底、豊かな人間性の涵養を目指し、職員一同が乳幼児の教育(保育)に邁進しカトリックの精神を生かした道徳性の高揚に努めたいと念願しています。
また、乳幼児教育の研究園として社会に貢献すべく、あらゆる機会を用いて乳幼児教育の研修を行います。
プロフィール
| 学歴 |
千葉大学 教育学部 卒業 千葉大学大学院 教育学研究科 修士課程 修了 |
| 現職 |
学校法人森島学園 理事 千葉聖心幼稚園 園長 社会福祉法人弘恕会 理事長 |
| 団体等 |
千葉市立みつわ台中学校 学校評議員
全日本私立幼稚園連合会 理事 全日本私立幼稚園連合会 関東地区会 理事
千葉県私学団体連合会 副会長・理事
全千葉県私立幼稚園連合会 会長
千葉県幼児視聴覚教育研究会 会長
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